病院おもてなし機能

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病院サービス向上目的のためにあったらよいなと思った機能について書いてみようと思います。「サービスの向上」とは言い換えれば「利用者の不満解消」「利用者の満足度アップ」となります。最近は病院による導入事例も増えているEPARKやあっとリンクなどの活用です。これらは施設利用の予約サービスを提供するサイトで利用者はPCまたはアプリから予約を行うことができます。予約を行うと利用可能時間の15分前に通知が来るので長い待ち時間から来るストレスは軽減されます。


「待ち時間の長さ」は病院利用者が感じるストレスの中でも常に上位にでてくる項目だと思いまので対応することで利用者満足度は向上すると思います。別方法では病院の専用アプリを作りその中に同等機能を付与されてもよいと思います。


診療を受けるまでの待ち時間とは別に「会計を済ますまでの待ち時間」も挙げる事ができます。こちらもIT導入での解決策があると思います。


2019年に「料金後払いシステム」を順天堂医院が導入しました。

診療を終えた患者が会計窓口に立ち寄る必要がなくすぐに帰路につける利便性から利用者数は急増しています。こちらの料金後払いシステムは、グローリー株式会社(以下、グローリー)の医療業界向け「料金後払いシステム」と、富士通株式会社の医事会計システム「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE X-W(ホープ エックス-ダブリュー)」を連携させたもので、大学病院では国内初の試みです。時間短縮という面で利用者にはストレス軽減というメリットが生まれる他、病院側には作業の効率化による人件費抑制というメリットも生まれます。


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