#003の最近のブログ記事

八ヶ月間のアルバイトお疲れ様でした。

弄られキャラとして誰からも愛された君のことをスタッフもお客さんも

忘れることはないと思います。

来月からはいよいよケーキ職人の丁稚小僧としてデビュー、

その前に学校をきちんと卒業できるよう最後まで気を抜かないでやりましょう。

試作作りで失敗したら遠慮せずにお店に持って来てください。

立派な職人になった徳ちゃんにまた会える日を楽しみにしています。

現在兼務している業務の中で新たに課題が与えられました。

それは「理想の和定食」を考えること、しかもランチメニューとして

600円での販売という外食関係の仕事経験が無い自分にとっては

意外と難易度の高い課題です。

外食産業においての一般的な原価率は20%だそうです。

600円の定食なら材料費を200円以内に納めること、、、

今まで自分が客の立場で支払っていた金額も大体はこの原価率で

提供されていたということになります。

「和定食」の定義は幅が広く、ゼロから考えてもおそらく答えが出ないと思うので、

まずは自分が600円で食べれたらいいなぁという定食のイメージ作りから

始めることにしました。

一般的に和定食というと「ヘルシー」「飽きがこない」「おふくろの味」のような

イメージが存在します。

そのイメージを保ちつつ、一品ではなく数種類のおかずと白いご飯と味噌汁を

バランスよく組み合わせたものが自分の目指す方向なのでは?

「炊きたての白いご飯」「飽きのこない味噌汁」「野菜の煮物」「焼魚」

「お新香」それにもう一品つけばなんか幸せな気分になれるラインだと思います。

考えれば考えるだけ奥が深いですね。

つづく

 

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レバニラは自分にとってのソウルフードです

そんなレバニラについて一人インタビューを行いました

(聞き手と語り手は東京都杉並区阿佐ヶ谷在住のTK氏)

Q:理想のレバとニラの比率は?

A:レバ4に対してニラ6ぐらいかなぁ、レバが多けりゃいいってもんじゃないだろ

Q:定食派ですか?それとも単品派ですか?

レバニラにはビール、、ではなくご飯なんですよね

やはり定食でオンザライスが王道だと思います

Q:それはなぜですか?

A:ソウルフードには説明は不要なんだよ

Q:レバニラについてどうしても譲れない部分は?

A:レバの大きさですかね、レバは肉厚でないと駄目だと思う

ただ大きすぎてもNG, 難しいが大きさは3cm X 1cm,厚みは3~4mmぐらいかな

Q:レバニラはレバとニラのどちらが主役なのでしょうか?

A:主役とか脇役とかの次元の話じゃないんだよ

どちらが欠けても駄目、例えるなら踊り子と鳴り物みたいな関係だろ

Q:数ある料理の中でなぜレバニラがソウルフードなんですか?

A:いい質問するねぇ君ィ~(うなずく)

小学生の頃に母親の留守中に「西北亭」っていう中華屋に

外食嫌いの父親に連れて行って貰って食べさせてもらったのが

レバニラだったんですよね、おそらくその影響だと思います

Q:よかったらお勧めのレバニラを幾つか教えてください

A:最近のお気に入りは五反田にある燕京のレバニラです

燕京の親父さんは生きる伝説だと思うね

高円寺の天王のレバニラも自分好みですが、燕京に比べると

レバがちょっとだけ小さいんです

練馬の梁山泊のレバニラはちょっと塩辛いかな

あとは自分の原点ともいえる西北亭、ここは思い出の宝庫ですね

Q:美味しいレバニラを見つけるポイントはありますか?

A:焼飯が旨い店は大概レバニラも美味しいという法則があると思います

それとお店がちょっと汚い方が確率が高いかもしれません

Q:今日はお忙しい中、ありがとうございました

【参考店舗】

~燕京~東京都品川区西五反田1-32-5 コチラ→

~天王~東京都杉並区高円寺南3-35-15 コチラ→

~西北亭~神奈川県藤沢市石川678-17 コチラ→

「ごめん」の一言を言い出すのは何故か難しい

それに比べると「ありがとう」は結構すんなり言えるんだよな

同じ一言なんだけどこの差はなんだろうか?

喉元まで出掛かっているんだけどいざ言えない言葉の代表格の「ごめん」

言いづらい原因は自分の非を認めたくない気持ちが心の中に存在すること、

それに言い慣れてないことの二つが大きな理由だと思う

でもよく考えると「ありがとう」と言えば「こちらこそ」と返されるし

「ごめん」と言うと「こっちこそ」と返されるんだよね

こんな簡単な事に気がつかずに沢山の信用を失くしていたような気がします

去年の10月から再開した韓国語の勉強もなんとか続いています

ハングルの読み書きや韓国の方が使う独特の言い回しなども

少しづつですが頭に入ってきました

阿波踊りの練習にしても、語学の学習にしても継続することの大切さを

しみじみ感じています

気がつけば4月ももう半ば、時間がすごいスピードで過ぎてます。

暇過ぎるのもどうかとは思いますが忙し過ぎても不平不満が出るようです。

忙しさから来るストレスから「使う言葉」や「選んで使うべき言葉」の選択を

間違い、周囲に悪いことをしたと反省しながら過ごす3月の後半でした。

人と一緒に仕事をすることは色々な意味で難しいのは昔から感じていたが、

やはり、何度も似たようなミスを犯している自分には学習能力が足りてない。

しかし、それも自分だということは理解しているのであとはそこから

何を気づき、何を学び、それらを学習するしかないのだと思います。

生涯勉強はまだまだ続きます。

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まさかこれほどの惨事になるなんて考えてもみなかったです

被災地にて一人でも多くの命が助かることを心よりお祈り申し上げます

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